離婚の際の財産分与(岐阜県Aさん)

~弁護士北村明美(愛知県名古屋市)の離婚相談ブログ~

愛知県Rさんについてのブログを見ましたという、岐阜県のAさんから「私も財産分与で夫が酷い事を言ってきました」というメールが来ました。

Aさん

「夫は、親や祖父母から贈与を受けたお金は、財産分与の対象にならないということを知って、650万円は祖母からもらったものだから、財産分与の対象にはならないと言いだしたのです。

そして、祖母の署名押印入りの贈与をしたという書面を、証拠として出してきました。

同居中、私は、そんなことを聞いたことはありませんでした。

どうしたらいいでしょうか。」

 

A.安心して下さい。

弁護士北村明美なら、贈与ではないということを、裁判官にわかってもらうようにすることができると思います。

祖母のような身内の人が書いた書面は、信用性が低いです。

祖母が真実贈与したというのなら、祖母の預金から、贈与した時期に650万円を払い戻しているという証拠まで、夫が提出しなければなりません。

きっとそんな証拠を、夫は提出できないと思いますよ。

 

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離婚を考えたら

①慰謝料
②財産分与
③子供の親権者
④養育費
⑤離婚が成り立つまでの生活費(婚姻費用)

など、大切な問題がありますので、できる限り早くご相談ください。

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